プリンタの電源オプション

ProJet® MJP2500 および ProJet®MJP 2500 Plus プリンタは一定時間アイドル状態になると、低電力モードに入ります。30 分後にはプリンタはスタンバイモードに入ります。7 時間後には、プリンタは省エネモードに入ります。この間、UI ステータスはスタンバイと表示します。プリントジョブを送信したり、フロントパネルをタッチすると、プリンタがウォームアップを始めます。プリンタは、[ツール] > [プリンタのシャットダウン]タブで「スタンバイ」を選択することによって省エネモードにすることができます。

 

ProJet® MJP 2500 & ProJet® MJP 2500 Plus スタンバイ 節約
低電力モード(アイドル状態) 30 分間 7 時間
準備完了状態(低電力モードから) 8 分間 20 分間

 

 

プリンタの長期保管

プリンター  を長期保管(>60日)する場合は、認定パートナーに連絡し、ドライアウト(内部の洗浄)手順の実施を依頼してください。これは、プリントヘッド内に残っている材料を完全に取り除く作業で、長期利用しない場合に必要です。

プリンタのシャットダウン

定期的に3D プリンタシステムを操作する予定はなく、長時間シャットダウンしたい場合は、以下の手順を実施します:

  1. プリンタがビルド中でないことを確認します。
  2. [ツール] タブ (1) を選択します。
  3. [ツール] メニュー画面の [電源オプション] (2) を選択します。 

Power options.png

  1. 次に、[プリンタシャットダウン] を選択します。 

Printer Shutdown.png

  1. 次にポップアップするメッセージは、プリンタをシャットダウンするか確認するメッセージです。[シャットダウン] を選択します。

shutdown1.png

  1. [シャットダウン] 画面が次に表示されます。プリンタがシャットダウン中であり操作できないことをユーザーに知らせます。

shutdown2.png

  1. 電源スイッチをオフにしても安全であるというメッセージが表示されます。プリンタの背面にあるスイッチをオフにします。

注: 長期間 (>60日) プリンタがアイドル状態にならない限り、シャットダウンする必要はありません。一旦プリンタをシャットダウンすると、その後のウォームアップに長時間かかります。これは、冷却された状態からウォームアップするからです。

shutdown3.png

screenshot 8.PNG

注:プリンターの電源がダウンしたら、60秒待機してから 電源スイッチをオンにします。